PCを新調したので、英辞郎とPDICをインストールする。
書籍(第6版)のCDから英辞郎データをPCにコピーする。
PDICは最新版をダウンロードしてインストールすることにした。
PDICから辞書登録をしようとすると、辞書フォーマットが変わった模様。
英辞郎側のフォーマットが変わったことによる対応???
テキストデータから暗号化された???
ま、深く考えずに、辞書ファイルを1つずつ登録する(^^ゞ
File/辞書設定<詳細>を選ぶと、辞書設定画面がポップアップされる。
辞書一覧画面を右クリックし、「既存辞書の追加」」を選択して、辞書ファイルを選択する。
この時、拡張子TXTを選択して、TXTの英辞郎を選択できるようにして選択する。
すると、「PDIC用の辞書ではありません。PDIC用の辞書に変換しますか?」と聞いてくるので、「1PDIC用の辞書に変換する」を選択する。
変換時に「同一単語の処理」の設定を選ぶのだが、とりあえず、「訳語部をマージ(問い合わせあり)」を選んで変換を開始する。
この登録でいいかといった感じで、見出語毎に確認するみたいである。
もちろん面倒なので、「以降自動処理(A)」を選ぶ。
REIJIファイルの時に、途中で止まったしまった。変換自体は完了するみたいで、変換後ファイルが作られている。
「同一単語の処理」設定を「変換先優先」に変えて変換するとエラーメッセージが出なかった。
このブログテキストを書くために、再現してみることにして、「訳語部をマージ」を選んで変換をしてみたら、なぜか通ってしまった。
???
PIDC自体は使えている模様。
なので、まあいっかとしている(^^;
英文を読むこともままあるので、英語がそれほど得意ではないおやじには、辞書は必須(^^)
DokoPop! は使っていないのだが、これを機にインストールして使ってみようかな。
2017.2.25
2017年2月25日土曜日
2017年2月21日火曜日
久々のPC自作(Kaby Lake)
PCの調子が年末から悪く、壊れてからでは面倒なので、そろそろ新調することにした。
年明け1月末にパーツを適当に決める(^^;
ちょうどCPUはKaby Lakeという新版が出たばかりで、それに合わせてマザーボード(M/B)を決める。
CPUは最速ものは高いので、Corei5-7600に。M/BもチップセットをZでなくHにしてH270で探す。
よく使うUSBは3.1対応を前提にして、大手メーカーのASUSのPRIME H270-PROを選択。
メモリーはDDR4-8GB×2、起動ディスクは、当初普通のSSD2.5インチが当たり前と思っていたが、今はM.2というより転送速度の高い規格があることを知り(^^;、せっかくなので、これにしてみることにした。
ケースは昔に買ったものを流用することにしたが、電源はIDE時代のもので、容量も小さいため新調。
これで、組み立てることにした。
CPU Intel Core i5 7600 BOX
MB ASUS PRIME H270-PRO
Memory CFD W4U2400CM-8G (PC4-19200 DDR4-2400 8GB)2枚組
Strage Phison PHM2-256GB (M.2)
電源 玄人志向 KRPW-PT600W/92+ REV2.0
DVD ASUS DRW-24D5MT
合計約8万円也
まずは、ケースに電源がきちんと取り付けられることを確かめる(^^;
万が一つかないと面倒なことになる、というか、ケース買い替えるはめになる。
M/BにCPUを慎重に取り付け、CPU標準品のファンをつける。
メモリー2枚を指して、M.2をつける。
初めて手にしたM.2の設置の仕方の図がM/Bのマニュアルにはなく戸惑った。
高さを調整するネジがついていたが、そもそもこのネジ何に使うのかわからず、
一見、ケースとM/Bの間になる支柱のようなネジに見えるが、数か足らない。
これが、M.2を取り付けるためのものだと分かっていなくて、M/B見ただけでは戸惑うことになる。
ネットでM.2の設置の仕方をしらべたら、M.2のインストールマニュアルがあったので、その絵を見て理解した。
電源投入!
モニター真っ暗で、データが流れてこない模様。
が~ん!
M/Bのマニュアルを見ながら、ケーブル類の差し間違いがないかなど、再チェックしていく。
8ピンEATX12Vの電源ケーブルが刺さってなかった(^^ゞ
再度電源投入!
無事、BIOS起動!
近頃のBIOSは非常に賢く、M/Bに設置したメモリーもM.2もDVDドライブも、さらに後からつないだデータ用HDDも、つなぐだけで自動認識し、自分では一切、設定することがなかった。
Windows10は、USBからインストールした。
その後、DVDドライブ;ASUS DRW-24D5MTは、接続するだけで、BIOS上も、Windows上も認識したが、なぜかCD読み込みできない。
アプリインストール用のDVDのオートランも起動しない。
エクスプローラーからDVDのファイル選択してEXEファイルの起動はできる。
デバイスマネージャー/DVD/CD-ROMドライブ/プロパティをみてみると、DVD地域というタブがある。
地域選択がされていない状態だったので、日本を選択。
すると、CDが読めるようになった。これは説明書にも書いてなかった。
久しぶりに自作したんだけど、DVDドライブ設置では当たり前???
昔はそんなのなかったけどね。
ということで、久々のPC自作は無事完了。
M.2のせいか、起動は非常に速い!
とりあえず、快適に使えている。
NumLockの設定もBIOSでされていたが、なぜか、Windowsではオンにならない。
しかたなく、レジストリをいじったが、ログイン画面でNumLockにならない。
とりあえず、これは宿題として取っておく(^^;
ちなみに調子の悪かったPCは、結局、原因がHDDをつなぐケーブルだった。
最後の最後、机の引き出し整理して出てきた未使用のケーブルを、もしやと思い交換したところ、以降、トラブルがなくなった。
PC新調しなくてもよかったのに(^^;
まあ、いいか。
2017.2.21
年明け1月末にパーツを適当に決める(^^;
ちょうどCPUはKaby Lakeという新版が出たばかりで、それに合わせてマザーボード(M/B)を決める。
CPUは最速ものは高いので、Corei5-7600に。M/BもチップセットをZでなくHにしてH270で探す。
よく使うUSBは3.1対応を前提にして、大手メーカーのASUSのPRIME H270-PROを選択。
メモリーはDDR4-8GB×2、起動ディスクは、当初普通のSSD2.5インチが当たり前と思っていたが、今はM.2というより転送速度の高い規格があることを知り(^^;、せっかくなので、これにしてみることにした。
ケースは昔に買ったものを流用することにしたが、電源はIDE時代のもので、容量も小さいため新調。
これで、組み立てることにした。
CPU Intel Core i5 7600 BOX
MB ASUS PRIME H270-PRO
Memory CFD W4U2400CM-8G (PC4-19200 DDR4-2400 8GB)2枚組
Strage Phison PHM2-256GB (M.2)
電源 玄人志向 KRPW-PT600W/92+ REV2.0
DVD ASUS DRW-24D5MT
合計約8万円也
まずは、ケースに電源がきちんと取り付けられることを確かめる(^^;
万が一つかないと面倒なことになる、というか、ケース買い替えるはめになる。
M/BにCPUを慎重に取り付け、CPU標準品のファンをつける。
メモリー2枚を指して、M.2をつける。
初めて手にしたM.2の設置の仕方の図がM/Bのマニュアルにはなく戸惑った。
高さを調整するネジがついていたが、そもそもこのネジ何に使うのかわからず、
一見、ケースとM/Bの間になる支柱のようなネジに見えるが、数か足らない。
これが、M.2を取り付けるためのものだと分かっていなくて、M/B見ただけでは戸惑うことになる。
ネットでM.2の設置の仕方をしらべたら、M.2のインストールマニュアルがあったので、その絵を見て理解した。
電源投入!
モニター真っ暗で、データが流れてこない模様。
が~ん!
M/Bのマニュアルを見ながら、ケーブル類の差し間違いがないかなど、再チェックしていく。
8ピンEATX12Vの電源ケーブルが刺さってなかった(^^ゞ
再度電源投入!
無事、BIOS起動!
近頃のBIOSは非常に賢く、M/Bに設置したメモリーもM.2もDVDドライブも、さらに後からつないだデータ用HDDも、つなぐだけで自動認識し、自分では一切、設定することがなかった。
Windows10は、USBからインストールした。
その後、DVDドライブ;ASUS DRW-24D5MTは、接続するだけで、BIOS上も、Windows上も認識したが、なぜかCD読み込みできない。
アプリインストール用のDVDのオートランも起動しない。
エクスプローラーからDVDのファイル選択してEXEファイルの起動はできる。
デバイスマネージャー/DVD/CD-ROMドライブ/プロパティをみてみると、DVD地域というタブがある。
地域選択がされていない状態だったので、日本を選択。
すると、CDが読めるようになった。これは説明書にも書いてなかった。
久しぶりに自作したんだけど、DVDドライブ設置では当たり前???
昔はそんなのなかったけどね。
ということで、久々のPC自作は無事完了。
M.2のせいか、起動は非常に速い!
とりあえず、快適に使えている。
NumLockの設定もBIOSでされていたが、なぜか、Windowsではオンにならない。
しかたなく、レジストリをいじったが、ログイン画面でNumLockにならない。
とりあえず、これは宿題として取っておく(^^;
ちなみに調子の悪かったPCは、結局、原因がHDDをつなぐケーブルだった。
最後の最後、机の引き出し整理して出てきた未使用のケーブルを、もしやと思い交換したところ、以降、トラブルがなくなった。
PC新調しなくてもよかったのに(^^;
まあ、いいか。
2017.2.21
2017年1月12日木曜日
プリペイドSIM Card@バリ島
今年もバリ島に行った(^^)
なので、またまたSIM Cardの話。
今年はAYANAホテルに宿泊したのだが、このホテルの敷地は広く、ホテルの近くにはほとんど何もないという感じ。そこで、タクシーでインターコンチネンタルホテルの近くで見かけたSIMカード店に行くことにした。タクシーは片道35,000ルピアぐらい(0.01JPY/IDRとすれば350円程度)。
店は、インターコンチネンタルホテルの入口からアヤナホテルに100mぐらい行ったスタバの並びにある。インターコンチネンタルホテルの逆側に行ったところにも同様の店があった。空港からこの通りに入って、インターコンチまでの間に、店がたくさんあり、SIMカード店らしきものもたくさんある。
雑貨屋/食堂らしきに看板でている店や、僕の買ったようなSIMカード・スマホ専門店のような店で、SIMカードは買える。
昨年は、コンラッドホテルの近くの雑貨屋のおばさんから買って、ちょっと失敗したので、今回はSIMカード店で購入した(^^ゞ
おっさんがひとりでやっていた。とはいえ、年は僕よりは間違いなく若い(^^ゞ (30後半ぐらい)。
SIMカードがほしい、通話もしたいと伝えると、ガラスケースに並んだSIMカードパッケージから二つばかり取り出す。同じキャリアの同デザインだが、データ容量2GBと通話100分と4GBと通話150分のもの。どちらも30日間有効。
まよわず、2GBを選択する。短期だし、ホテルではWifiが使えるので、2GBあれば充分。通話も国際電話をかけるわけではなく、いざという時のためなので、こちらも100分でOK。
値段は6万ルピア(約600円)!やっすっー!
思わず、ホントにこれで2GBのネット接続と、100分の音声通話ができるのか、ベットプルサが必要なんてことはないよね、と確認した。
大丈夫!と即答される。
昨年のこともあり、ちょっと不安だったが、購入。
その場で、Nexus5xのSIMカードを入れ替えて、設定してもらう。この店は、SIMカードを取り出すためのピンが用意されていた。この辺が、雑貨屋とは違うなあと納得。2年前は、SIMカード屋だったけど、ピンがなかったけど。
すぐに、ネットに繋がった。
↓このページのHotRod Xtraを見ると、2GBのパッケージは59,000ルピア(^^ゞ
https://xplor.xl.co.id/t5/Paket-Internet/Paket-Internet-XL-Terbaru-Januari-2017/td-p/20679
今回は、simPATIというメジャーブランドではなかったけど、ネット利用では特に問題なかった。
ホテルが辺鄙な場所だが、たまに接続が切れる時があったが、鞄に入れたりしたときに、一時的に切れてるだけで、しばらく表に出せば、繋がった。
問題がなかったわけではない。
翌日、ヌサドアのバビグリンの店に行った時の事。
店の前は路駐の車が一杯。タクシーの運ちゃんとスマホの番号を交換し、食べ終わったら電話することに。ところが、僕のスマホから運ちゃんのスマホに電話がかからない。メッセージが出て、読んでもらうとプルサがないのではないかという。おかしい。
こんな時のために、通話できるようにしたのに。
その時は、妻のスマホはドコモで、国際電話可能にしてあるので、呼び出しだけしてくれれば、それで迎えに行くとのこと。運ちゃん、なかなか気が利く(^^)
ということで、SIMカードが役立たず。
LINEでもよかったんだが、僕はLINEをしていない(^^;
夕方、ホテルのコンシェルジュにパッケージを持って行き、音声通話ができないけど、わかる?と相談した。ために、私の携帯にかけてみましょうということに。
かかりました。
なんで?
ということで、通話はできます。
どうも、あの時は、電波の入りが悪かったのかなあ???
運ちゃんが、最初、インドネシアの国番号をかけて、ちがうちがうと国内SIMだからと言って、かけなおしたことが、結局、国際電話になってしまったのか?!
ホテルでほとんどの時間を費やす場合、SIMカードなんていらないけど、ホテルの外に出かけたときは、バリのような交通機関もほとんどない、もちろん公衆電話もない、そんなところだから、いざという時に電話ができて、ホテルのコンシェルジュにヘルプできることは、安心だと思う。
旅行会社でもいいしね。
通話できなくても、ネット使えれば、それなりに対処できることもあるし。
翻訳、地図、店探しなどなど。
バリ島だと1000円、多少ぼったくられても1500円で、旅行中、気兼ねなくネット使えるのはわるくない。アヤナは比較的ネットは部屋でもレストランでもシッカリつながったが、部屋だと接続が弱い場合もあるので、その点からも安心。インターコンチネンタルホテルのプールサイドはつながらなかった(今はどうだろう?)。
コンラッドは、フロント近くはつながるが、部屋はたしか有料だった。
2017.1.12
なので、またまたSIM Cardの話。
今年はAYANAホテルに宿泊したのだが、このホテルの敷地は広く、ホテルの近くにはほとんど何もないという感じ。そこで、タクシーでインターコンチネンタルホテルの近くで見かけたSIMカード店に行くことにした。タクシーは片道35,000ルピアぐらい(0.01JPY/IDRとすれば350円程度)。
店は、インターコンチネンタルホテルの入口からアヤナホテルに100mぐらい行ったスタバの並びにある。インターコンチネンタルホテルの逆側に行ったところにも同様の店があった。空港からこの通りに入って、インターコンチまでの間に、店がたくさんあり、SIMカード店らしきものもたくさんある。
雑貨屋/食堂らしきに看板でている店や、僕の買ったようなSIMカード・スマホ専門店のような店で、SIMカードは買える。
昨年は、コンラッドホテルの近くの雑貨屋のおばさんから買って、ちょっと失敗したので、今回はSIMカード店で購入した(^^ゞ
おっさんがひとりでやっていた。とはいえ、年は僕よりは間違いなく若い(^^ゞ (30後半ぐらい)。
SIMカードがほしい、通話もしたいと伝えると、ガラスケースに並んだSIMカードパッケージから二つばかり取り出す。同じキャリアの同デザインだが、データ容量2GBと通話100分と4GBと通話150分のもの。どちらも30日間有効。
まよわず、2GBを選択する。短期だし、ホテルではWifiが使えるので、2GBあれば充分。通話も国際電話をかけるわけではなく、いざという時のためなので、こちらも100分でOK。
値段は6万ルピア(約600円)!やっすっー!
思わず、ホントにこれで2GBのネット接続と、100分の音声通話ができるのか、ベットプルサが必要なんてことはないよね、と確認した。
大丈夫!と即答される。
昨年のこともあり、ちょっと不安だったが、購入。
その場で、Nexus5xのSIMカードを入れ替えて、設定してもらう。この店は、SIMカードを取り出すためのピンが用意されていた。この辺が、雑貨屋とは違うなあと納得。2年前は、SIMカード屋だったけど、ピンがなかったけど。
すぐに、ネットに繋がった。
↓このページのHotRod Xtraを見ると、2GBのパッケージは59,000ルピア(^^ゞ
https://xplor.xl.co.id/t5/Paket-Internet/Paket-Internet-XL-Terbaru-Januari-2017/td-p/20679
今回は、simPATIというメジャーブランドではなかったけど、ネット利用では特に問題なかった。
ホテルが辺鄙な場所だが、たまに接続が切れる時があったが、鞄に入れたりしたときに、一時的に切れてるだけで、しばらく表に出せば、繋がった。
問題がなかったわけではない。
翌日、ヌサドアのバビグリンの店に行った時の事。
店の前は路駐の車が一杯。タクシーの運ちゃんとスマホの番号を交換し、食べ終わったら電話することに。ところが、僕のスマホから運ちゃんのスマホに電話がかからない。メッセージが出て、読んでもらうとプルサがないのではないかという。おかしい。
こんな時のために、通話できるようにしたのに。
その時は、妻のスマホはドコモで、国際電話可能にしてあるので、呼び出しだけしてくれれば、それで迎えに行くとのこと。運ちゃん、なかなか気が利く(^^)
ということで、SIMカードが役立たず。
LINEでもよかったんだが、僕はLINEをしていない(^^;
夕方、ホテルのコンシェルジュにパッケージを持って行き、音声通話ができないけど、わかる?と相談した。ために、私の携帯にかけてみましょうということに。
かかりました。
なんで?
ということで、通話はできます。
どうも、あの時は、電波の入りが悪かったのかなあ???
運ちゃんが、最初、インドネシアの国番号をかけて、ちがうちがうと国内SIMだからと言って、かけなおしたことが、結局、国際電話になってしまったのか?!
ホテルでほとんどの時間を費やす場合、SIMカードなんていらないけど、ホテルの外に出かけたときは、バリのような交通機関もほとんどない、もちろん公衆電話もない、そんなところだから、いざという時に電話ができて、ホテルのコンシェルジュにヘルプできることは、安心だと思う。
旅行会社でもいいしね。
通話できなくても、ネット使えれば、それなりに対処できることもあるし。
翻訳、地図、店探しなどなど。
バリ島だと1000円、多少ぼったくられても1500円で、旅行中、気兼ねなくネット使えるのはわるくない。アヤナは比較的ネットは部屋でもレストランでもシッカリつながったが、部屋だと接続が弱い場合もあるので、その点からも安心。インターコンチネンタルホテルのプールサイドはつながらなかった(今はどうだろう?)。
コンラッドは、フロント近くはつながるが、部屋はたしか有料だった。
2017.1.12
2016年12月10日土曜日
RT-AC1200HPとパイオニアSC-LX57
無線ルーターRT-AC1200HPにHDをUSB接続してNASミュージックサーバーとしてる。それをAVアンプのパイオニアSC-LX57から再生している。
ところが、ある時SC-LX57スマホアプリから音楽再生が途中で止まり、以降、うんともすんとも言わなくなった( 一一)
NAS側の問題だと思い、RT-AC1200HPへWEBログインしてHDDをアンアマウント・アマウントと再接続してみたりしたが、一向に直らない。やっぱり、所詮ルーターのおまけ機能のNASではだめなのかと思ったが、もしかして、アンプ側の問題かなと思い立ち、そう、電源コンセントを抜いてみた。
ちょっと間をおいて、コンセントを刺して、SC-LX57スマホアプリからNASの音楽再生をしてみたら....バッチリ(^^)v
なんだよ!RT-AC1200HPのせいじゃなかったのかよ。RT-AC1200HPはやはりコストパフォーマンスのよいルーターのようです(^^)
その後も、たま~に音楽再生が止まり、その後再生できない状態になるということが数回ありますが、いずれもAVアンプのコンセントのオンオフ(本体の電源ボタンではダメ!)で回復した。
何が原因でこうなるんだろう???
N-30のアプリはもちろん、SC-LX57アプリもいまいちの出来で、パイオニアもハードウェアメーカーのためか、ソフトウェアは苦手なのかもしれない。しかし、今は外部コンポーネント・機能化が進み、ハードウェアでの差別化は難しく、使い勝手などを含めたソフトウェアの部分が大切だと思うんだけど。ユーザーアプリだけでなく、本体の動作をつかさどるソフトウェアがだめだとこういうことになるんじゃないかな。
HWのベーシックなところをしっかり作るのはもちろんだけど、それプラスソフトもしっかり作る必要があるので、ソフトの設計、プログラミング体制が必要。ソフトは不具合が見つかったときに、アップデートする機動性ある開発運営体制が重要だと思う。
2016.12.10
ところが、ある時SC-LX57スマホアプリから音楽再生が途中で止まり、以降、うんともすんとも言わなくなった( 一一)
NAS側の問題だと思い、RT-AC1200HPへWEBログインしてHDDをアンアマウント・アマウントと再接続してみたりしたが、一向に直らない。やっぱり、所詮ルーターのおまけ機能のNASではだめなのかと思ったが、もしかして、アンプ側の問題かなと思い立ち、そう、電源コンセントを抜いてみた。
ちょっと間をおいて、コンセントを刺して、SC-LX57スマホアプリからNASの音楽再生をしてみたら....バッチリ(^^)v
なんだよ!RT-AC1200HPのせいじゃなかったのかよ。RT-AC1200HPはやはりコストパフォーマンスのよいルーターのようです(^^)
その後も、たま~に音楽再生が止まり、その後再生できない状態になるということが数回ありますが、いずれもAVアンプのコンセントのオンオフ(本体の電源ボタンではダメ!)で回復した。
何が原因でこうなるんだろう???
N-30のアプリはもちろん、SC-LX57アプリもいまいちの出来で、パイオニアもハードウェアメーカーのためか、ソフトウェアは苦手なのかもしれない。しかし、今は外部コンポーネント・機能化が進み、ハードウェアでの差別化は難しく、使い勝手などを含めたソフトウェアの部分が大切だと思うんだけど。ユーザーアプリだけでなく、本体の動作をつかさどるソフトウェアがだめだとこういうことになるんじゃないかな。
HWのベーシックなところをしっかり作るのはもちろんだけど、それプラスソフトもしっかり作る必要があるので、ソフトの設計、プログラミング体制が必要。ソフトは不具合が見つかったときに、アップデートする機動性ある開発運営体制が重要だと思う。
2016.12.10
2016年9月11日日曜日
インテグラTypeR(DC5)タイヤ交換
タイヤが経年劣化して小さいひび割れが出てきたので、交換することにした。
前回と同様に、ネットでタイヤを購入して、持込みタイヤ交換してくれる店を探すことした。
以前交換したときは、持込みタイヤのタイヤ交換をリーズナブルな価格でやってくれる店はあまりなかったが、今回、ネット検索すると比較的近くで店が見つかった。
大和市にあるタイヤフェスタ。今年オープンして、持込みタイヤ交換専門で行っている。
店が見つかったので、さっそくタイヤを購入することに。
タイヤは、今履いているアドバンNeovaにしようかと思ったが、違うメーカーを履いてみることに。
ブリヂストンRE71か、ダンロップDIREZZA ZII★を選択肢にしたが、車検が迫っていることと、
ブレーキ系の交換もしなければならないことから、値段の安いほうにすることにした(^^ゞ
ネットで検索して、「品川パーツ」というショップで注文した。取り寄せで4~5日かかるというようなコメントが出ていたが、注文日(夜)の翌々日に発送しましたとメールが来て、その翌日に届いた。T+3の受け取りだった。
タイヤが届いたので、早速翌日のタイヤ交換をネット予約した。
その日は、雨で店まで渋滞で、結局15分ほど遅れて到着。
途中、店に電話を入れたが、「遅れるのは気にせず、安全運転で来てください。」とやさしい返答。
車1台分のリフトが設置されたガレージに、タイヤ交換機とバランサーが置かれ、空気入れはドライ装置がついたものとのこと。
マシンはイタリア製の新品、作業は丁寧で、タイヤ取付後、水を吹いて水漏れ確認までしてくれていた。
もちろん、タイヤのロックナット締めは、トルクレンチで締めすぎないようにしてくれていた。
待合室は狭いが小奇麗で、ドリンクサービスがあった。トイレもガレージ併設だが、きれいなトイレで、女性でも安心して使える。なにより、予約制で長く待たされることもないのがよい。
料金は、ネットに出ている通り、17インチだと、工賃8800円+バルブ交換1000円+廃タイヤ引取1000円に、消費税。ネット予約割引1000円があった。
ということで、これからタイヤ交換は、タイヤフェスタでお願いすることになるだろう。
人気が出て、週末は予約がとりにくくなりそうなのが心配かな(^^ゞ
DIREZZA ZII★だが、生憎の雨なので、履きごごちはまだわからない。
最近は、走行会に参加して、サーキットを走るということもすっかりないのだけどね(^^;
でも、お楽しみ。
2016.9.11
2016/9/12追記
前回と同様に、ネットでタイヤを購入して、持込みタイヤ交換してくれる店を探すことした。
以前交換したときは、持込みタイヤのタイヤ交換をリーズナブルな価格でやってくれる店はあまりなかったが、今回、ネット検索すると比較的近くで店が見つかった。
大和市にあるタイヤフェスタ。今年オープンして、持込みタイヤ交換専門で行っている。
店が見つかったので、さっそくタイヤを購入することに。
タイヤは、今履いているアドバンNeovaにしようかと思ったが、違うメーカーを履いてみることに。
ブリヂストンRE71か、ダンロップDIREZZA ZII★を選択肢にしたが、車検が迫っていることと、
ブレーキ系の交換もしなければならないことから、値段の安いほうにすることにした(^^ゞ
ネットで検索して、「品川パーツ」というショップで注文した。取り寄せで4~5日かかるというようなコメントが出ていたが、注文日(夜)の翌々日に発送しましたとメールが来て、その翌日に届いた。T+3の受け取りだった。
タイヤが届いたので、早速翌日のタイヤ交換をネット予約した。
その日は、雨で店まで渋滞で、結局15分ほど遅れて到着。
途中、店に電話を入れたが、「遅れるのは気にせず、安全運転で来てください。」とやさしい返答。
車1台分のリフトが設置されたガレージに、タイヤ交換機とバランサーが置かれ、空気入れはドライ装置がついたものとのこと。
マシンはイタリア製の新品、作業は丁寧で、タイヤ取付後、水を吹いて水漏れ確認までしてくれていた。
もちろん、タイヤのロックナット締めは、トルクレンチで締めすぎないようにしてくれていた。
待合室は狭いが小奇麗で、ドリンクサービスがあった。トイレもガレージ併設だが、きれいなトイレで、女性でも安心して使える。なにより、予約制で長く待たされることもないのがよい。
料金は、ネットに出ている通り、17インチだと、工賃8800円+バルブ交換1000円+廃タイヤ引取1000円に、消費税。ネット予約割引1000円があった。
ということで、これからタイヤ交換は、タイヤフェスタでお願いすることになるだろう。
人気が出て、週末は予約がとりにくくなりそうなのが心配かな(^^ゞ
DIREZZA ZII★だが、生憎の雨なので、履きごごちはまだわからない。
最近は、走行会に参加して、サーキットを走るということもすっかりないのだけどね(^^;
でも、お楽しみ。
2016.9.11
2016/9/12追記
2016年7月17日日曜日
プリペイドSIM@イタリア
2016年6月下旬にイタリアに旅行に行った。
ドコモで購入し、SIMロック解除したNexus5Xに、プリペイドSIMを購入した。
ミラノのマルペンサ空港に到着し、TIMのプリペイドSIMを購入しようと携帯会社の店を探すが、見つからない。聞いてみると、両替屋でSIMを売っているらしい。入った両替屋では、ボーダフォンのSIMのみ扱っている。ボーダフォンのSIMはプリペイドだが、自動更新がデフォルトで勝手に更新されるとの情報があり、クレジットカード登録してなければ、料金は自動的に引き落とされないものの、未払いのステータスにされるのも気持ちのいいものではないため、TIMにすることにしていた。
ミラノ中央駅に行けば、携帯各社の出店があるので、空港で時間をとるのはやめて、さっさとミラノ中央駅に移動することにした。
高速バスが走っており、片道8ユーロ、往復14ユーロ。空港内にチケット販売のブースが出ており、片道を2枚購入(夫婦2名分)。空港の4番出口を出た1番のバス停から出発とのこと。
バスは、ミラノ中央駅の正面から見て左側サイドに到着した。
駅の中のTIMショップを見つけて、SIMカードを購入。
ネットだけのプランと、通話がセットになったツーリストパッケージがあった。購入したのは、5ギガ、100分国内通話のパッケージプラン、33ユーロ。購入時求められたのは、パスポートのみ。SIMのサイズを聞かれるので、自分のSIMのサイズは知っておいたほうが良いだろう。滞在先の住所などは聞かれなかった。購入すると、登録等のセットアップされ、SIMを渡されるので、自分でSIMをセットする。取り外した日本でのSIMを入れておくためのジップ付きのビニールパックを用意しておくとよい。以前、財布に入れたら、どこかで落としたらしく、なくしたことがあった(^^ゞ
立ち上げると、ピンコードの入力を求められる。SIMカードのついていたカードのスクラッチをはがすと書いてある。ピンコードを入れると無事起動し、繋がった。APN設定は自動で設定された。確認すると、TIMは3つぐらいの設定がリストアップされるが、自動設定されたもので問題ないことを、店員に確認した。携帯の電源を切り、再立ち上げする際は、毎回ピンコードを聞かれるので、ピンコードの入ったカードを持ち歩くか、どこかにメモっておくといいと思う。
SIMカードをもらったら、その場でSIMカードを入れ替え、ネットが繋がることを確認してから店をでるようにした。だって、繋がらなかったときは、その場でヘルプしてもらえるからね。
SMSメッセージ(もちろんイタリア語(^^ゞ)がくるが、特に何もせず。グーグル翻訳で見たところ、何かしなければならないようなことは書いてない模様(^^ゞ
旅行中、電話をすることは無かったが、ローマで試しにホテルにかけてみたが、繋がったので使えることはわかった。
いざという時に、電話が使えると安心なので、通話付で多少のコストアップは問題ない。ツーリスト用と思われるパッケージは、お得なプランになっているので、ネット通信だけのプランと比べても、それほど値段は変わらなかったと記憶。
旅行中は、メールやハングアウト中心に利用し、ネット、妻の携帯とテザリング、グーグルマップを使ったぐらい。
特に問題はなく、建物内などで繋がらないことがたまにあったが、特に問題なく使えて、33ユーロはドコモのローミングやレンタルルーターよりは、ぜんぜん格安。
ミラノやローマは、土曜日や日曜日でも、空港や中央駅で手軽に帰るので、SIMロック解除されていれば、現地でプリペイドSIMを買うことをお勧めする。
スペインでは、空港でSIMを売っているところが見つからず、夜遅いため街中に着いてからかうこともできない。土曜日着だと、翌日日曜日で店が開いてないということになり、結局、月曜日に購入した。確か、パリも空港に店がなかった。
Nexus5XをSIMロック解除して、初めての海外SIM利用だったが、特に問題なかった。
念のため、Nexus5を持っていったが、無用だった。
2016/7/17記
ドコモで購入し、SIMロック解除したNexus5Xに、プリペイドSIMを購入した。
ミラノのマルペンサ空港に到着し、TIMのプリペイドSIMを購入しようと携帯会社の店を探すが、見つからない。聞いてみると、両替屋でSIMを売っているらしい。入った両替屋では、ボーダフォンのSIMのみ扱っている。ボーダフォンのSIMはプリペイドだが、自動更新がデフォルトで勝手に更新されるとの情報があり、クレジットカード登録してなければ、料金は自動的に引き落とされないものの、未払いのステータスにされるのも気持ちのいいものではないため、TIMにすることにしていた。
ミラノ中央駅に行けば、携帯各社の出店があるので、空港で時間をとるのはやめて、さっさとミラノ中央駅に移動することにした。
高速バスが走っており、片道8ユーロ、往復14ユーロ。空港内にチケット販売のブースが出ており、片道を2枚購入(夫婦2名分)。空港の4番出口を出た1番のバス停から出発とのこと。
バスは、ミラノ中央駅の正面から見て左側サイドに到着した。
駅の中のTIMショップを見つけて、SIMカードを購入。
ネットだけのプランと、通話がセットになったツーリストパッケージがあった。購入したのは、5ギガ、100分国内通話のパッケージプラン、33ユーロ。購入時求められたのは、パスポートのみ。SIMのサイズを聞かれるので、自分のSIMのサイズは知っておいたほうが良いだろう。滞在先の住所などは聞かれなかった。購入すると、登録等のセットアップされ、SIMを渡されるので、自分でSIMをセットする。取り外した日本でのSIMを入れておくためのジップ付きのビニールパックを用意しておくとよい。以前、財布に入れたら、どこかで落としたらしく、なくしたことがあった(^^ゞ
立ち上げると、ピンコードの入力を求められる。SIMカードのついていたカードのスクラッチをはがすと書いてある。ピンコードを入れると無事起動し、繋がった。APN設定は自動で設定された。確認すると、TIMは3つぐらいの設定がリストアップされるが、自動設定されたもので問題ないことを、店員に確認した。携帯の電源を切り、再立ち上げする際は、毎回ピンコードを聞かれるので、ピンコードの入ったカードを持ち歩くか、どこかにメモっておくといいと思う。
SIMカードをもらったら、その場でSIMカードを入れ替え、ネットが繋がることを確認してから店をでるようにした。だって、繋がらなかったときは、その場でヘルプしてもらえるからね。
SMSメッセージ(もちろんイタリア語(^^ゞ)がくるが、特に何もせず。グーグル翻訳で見たところ、何かしなければならないようなことは書いてない模様(^^ゞ
旅行中、電話をすることは無かったが、ローマで試しにホテルにかけてみたが、繋がったので使えることはわかった。
いざという時に、電話が使えると安心なので、通話付で多少のコストアップは問題ない。ツーリスト用と思われるパッケージは、お得なプランになっているので、ネット通信だけのプランと比べても、それほど値段は変わらなかったと記憶。
旅行中は、メールやハングアウト中心に利用し、ネット、妻の携帯とテザリング、グーグルマップを使ったぐらい。
特に問題はなく、建物内などで繋がらないことがたまにあったが、特に問題なく使えて、33ユーロはドコモのローミングやレンタルルーターよりは、ぜんぜん格安。
ミラノやローマは、土曜日や日曜日でも、空港や中央駅で手軽に帰るので、SIMロック解除されていれば、現地でプリペイドSIMを買うことをお勧めする。
スペインでは、空港でSIMを売っているところが見つからず、夜遅いため街中に着いてからかうこともできない。土曜日着だと、翌日日曜日で店が開いてないということになり、結局、月曜日に購入した。確か、パリも空港に店がなかった。
Nexus5XをSIMロック解除して、初めての海外SIM利用だったが、特に問題なかった。
念のため、Nexus5を持っていったが、無用だった。
2016/7/17記
2016年5月15日日曜日
ネットワークミュージックとASUS RT-AC1200HP
自宅で音楽を聴く環境として、CDプレイヤーで音楽再生する代わりに、FLAC化した音源を再生して聴くことが増えた。
うちの機器の場合、下記の方法が可能。
①AVアンプ;パイオニアSC-LX57にHDDをUSB接続して再生する
②ネットワークオーディオプレイヤー;パイオニアN-30にHDDをUSB接続して再生する
③SC-LX57にNASのメディアサーバーを接続して再生する
④N-30にNASのメディアサーバーを接続して再生する
HDDのUSB接続の場合、その接続機器にHDDへのファイルの保存方法などに制限があったりすること(フォルダを切るとうまく動作しない等)と、SC-LX57にしろ、N-30にしろ、うまく動かないことがある。なので、メディアサーバー接続して聴くのが一番安定して利用できそう。しかし、こちらもうまく再生できない。NASは、専用のNASを持っているわけではなく (^^ゞ、無線ルーターのNAS機能を利用しることになる。
問題は、USB接続にしろ、メディアサーバーにしろ、接続するHDDのファイルフォーマットがFAT32にしか対応していないことである。そうすると、FLAC化する際、ファイル名を長くすると、FAT32だとうまくハンドリングできないようである。SC-LX57、N-30ともUSB接続するHDDのフォーマットはFAT32のみ対応。NAS利用するための無線ルーター;BuffaloWZR-HP-G300NHもUSB接続するHDDのフォーマットはFAT32のみ。
AVアンプ、N-30のUSB接続するHDDのフォーマットがNTFSに対応しそうにもなく、問題解決できない。Buffaloが僕が利用している無線ルーターのNAS利用のためのUSB接続するHDDのフォーマットがNTFSに対応することもないだろう。
アンプとネットワークオーディを買い替える予定はない。無線ルーターのNAS利用にUSB接続するHDDがNTFSフォーマットに対応していれば問題解決できそう。
バッファローの無線ルーターが古くなり、機能的にもこのごろのスマホやタブレットの通信方法に対応できてないため、買い替えることにした。そこで、NAS機能を使うために、ルーターにUSB接続する際、HDDのフォーマットがNTFSに対応しているルーターを探してみた。
まず、バッファローは全滅、IOも同様。国産はだめそうなので、海外メーカーのものということになるが、そこで見つけたのが、ASUSのルーター。
ハイグレードの高級品を買うつもりは毛頭無く、選んだのがRT-AC1200HPである。
値段もAMAZONで6000円割れだった(2015年11月頃)。USB接続したHDDなどを利用したNAS機能があり、NTFSフォーマットに対応している。
RT-AC1200HPにHDDをUSB接続する。RT-AC1200HPのWEB GUIにログインして、USBアプリケーションのメディアサーバー機能をインストールする。アカウントとパスワードを求められ、WEB-GUIのものと同じものを入力。
N-30からRT-AC1200HPに接続したHDDのFLACファイルを認識でき、無事再生できた。FLACファイルと同じフォルダに、CDのジャケットのJPGファイルを保存してあったが、それが特に何か設定することなく、N-30の液晶画面に表示されたのはうれしい誤算だった。
残念なのは、N-30用のスマホアプリである。お世辞にも使い勝手がいいものではない。ないよりはましだけど(^^ゞ
ルーターへHDDをUSB接続する際、裸族のお立ち台を利用している。これだとHDDをまるでリブーバルメディアのように利用できるのが非常に便利である。HDDもSSDも安くなっている。データバックアップもHDDで行っている。裸族のお立ち台をPC用にも用意し、FLACデータは、PCからHDDにコピーし、そのHDDをルーターに接続した、お立ち台に差し込めばOK。もちろん、NASとしてワークしているので、PCからルーターに接続したHDDに直接コピーもできるが、フォルダの作成方法がわからない(^^ゞ それにコピーはUSB3.0接続した方が早いし(ルーターのUSBは2.0)。
ちなみに、③の方法もRT-AC1200HP導入でりようできるのだが、なぜかSC-LX57からメディアサーバーを利用して音楽再生させるためのパイオニアiControlAV5がうまく動作しない。レスポンスが悪いうえ、うまく再生したかと思ったら、いきなりファイルアクセスできなくなったり、再生がとまったりするため、利用しないことにした。所詮、AVアンプのおまけ機能ということかもしれない。
N-30を利用するアプリも上記に書いたとおり、できはよくない。ハードつくりだけでなく、ソフトつくりの能力が今は非常に大事なんだけどね。
RT-AC1200HPについて、もう少し書いておくと、WEB-GUIは日本語化されており、マニュアルも日本語版がある。この設定用のGUIやマニュアルは、十分にわかりやすく、簡単設定できる。
無線ルーターとしての機能は6000円割れのコストとして、非常に満足できる。11a/b/g/n/ac、5GHzと2.4GHzのデュアルバンド対応(867+300Mbps)。1階に設置してあるが、2階の部屋でも普通に利用可能。もちろん1階より無線強度は落ちているようだが。
あと、USBが2.0なので、3.0だったらもっと良かったんだけど。1000円高くていいので、3.0対応してほしかった。新機種時には3.0対応してくれるだろう。
コストの安い無線ルーターとして、なによりUSB接続時、NTFS認識してNAS利用できる無線ルーターとしてお勧めします。
2016/5/15作成
2016/5/21更新
うちの機器の場合、下記の方法が可能。
①AVアンプ;パイオニアSC-LX57にHDDをUSB接続して再生する
②ネットワークオーディオプレイヤー;パイオニアN-30にHDDをUSB接続して再生する
③SC-LX57にNASのメディアサーバーを接続して再生する
④N-30にNASのメディアサーバーを接続して再生する
HDDのUSB接続の場合、その接続機器にHDDへのファイルの保存方法などに制限があったりすること(フォルダを切るとうまく動作しない等)と、SC-LX57にしろ、N-30にしろ、うまく動かないことがある。なので、メディアサーバー接続して聴くのが一番安定して利用できそう。しかし、こちらもうまく再生できない。NASは、専用のNASを持っているわけではなく (^^ゞ、無線ルーターのNAS機能を利用しることになる。
問題は、USB接続にしろ、メディアサーバーにしろ、接続するHDDのファイルフォーマットがFAT32にしか対応していないことである。そうすると、FLAC化する際、ファイル名を長くすると、FAT32だとうまくハンドリングできないようである。SC-LX57、N-30ともUSB接続するHDDのフォーマットはFAT32のみ対応。NAS利用するための無線ルーター;BuffaloWZR-HP-G300NHもUSB接続するHDDのフォーマットはFAT32のみ。
AVアンプ、N-30のUSB接続するHDDのフォーマットがNTFSに対応しそうにもなく、問題解決できない。Buffaloが僕が利用している無線ルーターのNAS利用のためのUSB接続するHDDのフォーマットがNTFSに対応することもないだろう。
アンプとネットワークオーディを買い替える予定はない。無線ルーターのNAS利用にUSB接続するHDDがNTFSフォーマットに対応していれば問題解決できそう。
バッファローの無線ルーターが古くなり、機能的にもこのごろのスマホやタブレットの通信方法に対応できてないため、買い替えることにした。そこで、NAS機能を使うために、ルーターにUSB接続する際、HDDのフォーマットがNTFSに対応しているルーターを探してみた。
まず、バッファローは全滅、IOも同様。国産はだめそうなので、海外メーカーのものということになるが、そこで見つけたのが、ASUSのルーター。
ハイグレードの高級品を買うつもりは毛頭無く、選んだのがRT-AC1200HPである。
値段もAMAZONで6000円割れだった(2015年11月頃)。USB接続したHDDなどを利用したNAS機能があり、NTFSフォーマットに対応している。
RT-AC1200HPにHDDをUSB接続する。RT-AC1200HPのWEB GUIにログインして、USBアプリケーションのメディアサーバー機能をインストールする。アカウントとパスワードを求められ、WEB-GUIのものと同じものを入力。
N-30からRT-AC1200HPに接続したHDDのFLACファイルを認識でき、無事再生できた。FLACファイルと同じフォルダに、CDのジャケットのJPGファイルを保存してあったが、それが特に何か設定することなく、N-30の液晶画面に表示されたのはうれしい誤算だった。
残念なのは、N-30用のスマホアプリである。お世辞にも使い勝手がいいものではない。ないよりはましだけど(^^ゞ
ルーターへHDDをUSB接続する際、裸族のお立ち台を利用している。これだとHDDをまるでリブーバルメディアのように利用できるのが非常に便利である。HDDもSSDも安くなっている。データバックアップもHDDで行っている。裸族のお立ち台をPC用にも用意し、FLACデータは、PCからHDDにコピーし、そのHDDをルーターに接続した、お立ち台に差し込めばOK。もちろん、NASとしてワークしているので、PCからルーターに接続したHDDに直接コピーもできるが、フォルダの作成方法がわからない(^^ゞ それにコピーはUSB3.0接続した方が早いし(ルーターのUSBは2.0)。
ちなみに、③の方法もRT-AC1200HP導入でりようできるのだが、なぜかSC-LX57からメディアサーバーを利用して音楽再生させるためのパイオニアiControlAV5がうまく動作しない。レスポンスが悪いうえ、うまく再生したかと思ったら、いきなりファイルアクセスできなくなったり、再生がとまったりするため、利用しないことにした。所詮、AVアンプのおまけ機能ということかもしれない。
N-30を利用するアプリも上記に書いたとおり、できはよくない。ハードつくりだけでなく、ソフトつくりの能力が今は非常に大事なんだけどね。
RT-AC1200HPについて、もう少し書いておくと、WEB-GUIは日本語化されており、マニュアルも日本語版がある。この設定用のGUIやマニュアルは、十分にわかりやすく、簡単設定できる。
無線ルーターとしての機能は6000円割れのコストとして、非常に満足できる。11a/b/g/n/ac、5GHzと2.4GHzのデュアルバンド対応(867+300Mbps)。1階に設置してあるが、2階の部屋でも普通に利用可能。もちろん1階より無線強度は落ちているようだが。
あと、USBが2.0なので、3.0だったらもっと良かったんだけど。1000円高くていいので、3.0対応してほしかった。新機種時には3.0対応してくれるだろう。
コストの安い無線ルーターとして、なによりUSB接続時、NTFS認識してNAS利用できる無線ルーターとしてお勧めします。
2016/5/15作成
2016/5/21更新
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