2018年3月18日日曜日

Amazon Fire TV StickとDAZNとF1

Amazon Fire TV StickとDAZNとF1

Amazonのプライム会員になることにしたので、ついでにFire TV Stick(FTS)を買った。
TVに刺して触ってみたけど、いまいち使い方がよくわからなかった。
リモコンしかなく、キーボードがないことは使い勝手がよくない。
音声認識はそこそこだけど、キーボードとトラックボールのようなわけにはいかない。
ビデオは、見たいものを探してみると、有料だったりして、結局、ピンとくるものがなく、ほとんど使わないで抜いてしまった。

それから半年ほどたった最近、FTSを取り出すことにした。
というのも、F1をDAZNで見てみることにしたことからだ。
これまでF1はフジテレビNEXT@スカパーで見てきた。たまたま、DAZNでも見れることを知り、少し調べたところ、docomo経由で契約すると980円で見れることが分かった。安い!!!
ネット系のビデオはほとんど見たことがなく、まずはお試し1カ月で確かめることにする。F1は3月末にオーストラリアGPから開始予定。
DAZNはF1以外に野球やJリーグ、バレーボールなどのプログラムがある。スヌーカーや乗馬などもあり、英国やフランスっぽい。
いくつかみたところ、映像がかくってなるときが、ごくたまにあるものの、問題はなさそう。F1を見てから決めよう。
フジテレビNEXTはF1以外は、韓国ドラマ等、個人的には全く興味がないし、F1との関連すべきものも全くなく、F1だけのために契約していたので、DAZNの方が、同じ料金でも見るもがある感じ。F2(旧GP2)も見れるだけでも、NEXTよりはよいと思う。
あとは、ストリーミング放送で遅延等の問題がないことを期待したい。
参考として環境は、ベースのネットはマンションの共有ネット。fast.comというネットの速度判定では、640Mbpsだった。
無線ルーターは、最近買い換えたASUS RT-AC65U。このルーターはTVのすぐ横に置いてあり、FTSのすぐ近くにある。

FTSだが、改めて見ると、映画もドラマもそこそこそろっていた。
プライムミュージックも聞けて、DAZNにも対応していて、ちょっと古いTVを使っているので、ネット系を補完してくれるツールとして悪くないかも。
Stickは有線LANに対応していないことが残念。やはりネットの安定性を考えれば、有線の方がよいと思う。もし、ネット接続が安定しないようなら有線LANアダプタを買えば改善するだろうか。その前に5GHzへのチャネル対応を確認すべきだな。

2018.03.18

2018年2月25日日曜日

ASUS RT-AC65U

これまでASUSのRT-AC1200HPを使っていたが、マンションに引っ越して、決して広いわけではないが、リビングにおいたルーターからの無線LANの電波の通りが、他の部屋では弱いため、RT-AC65Uに買い換えることにした。
RT-AC1200HPも6000円ちょっとで買ったが、RT-AC65Uも8000円ちょっとの値段と、リーズナブル。無線ルーターは、バッファローやIOデータの方が、国内では売れていると思うが、NAS機能付きで、かつNTFSのHDDに対応しているものがない。いまさらFAT32でもないし、使っているPCがWindows10なので、XFSなどよりNTSFが使い勝手がよい。
値段も同性能なら、ASUSの方が安い。ということで、RT-AC65Uを迷わず選択。
RT-AC65UはUSB3.0になっているので、NAS機能の安定と、NAZのアクセスが早くなることを期待している。
ASUSの設定メニューにも慣れているし、実際のところ、使いやすい。

ということで、早速、置き換えてみた。
設定は、トラブルもなく、説明書通りに簡単にできた。
結果、圧倒的に電波の通りがよくなっており、ネットアクセスも非常に早くなった(^^)v
これなら、もっと早く買い換えてもよかったなあ。
今回、LANケーブルも、CAT6aのものに買い換えた。

安定稼働してくれることを、期待したい。

2018.2.25

その後、RT-AC65Uは安定稼働。トラブルは今のところ何もない。
電波の通りがよくなったので、ほかの部屋でのネット接続が改善している。買い換えてよかった。
まだNASとしては使っていないので、セットアップしないと。

2018.03.18

オーストラリア旅行;OPTUSプリペイドSIM&Telink

OPTUS

2018/2/18にシドニー到着。
ハミルトン島行きの飛行機搭乗まで時間があるので、この時間を使って、SIMカードを購入する。
国際線の到着ゲートを出てすぐ右に、OPTUSのデスクがある。
国内線の出発ロビーにはOPTUSデスクはなかったので、空港でSIMカードを買うつもりなら、ここで買うことになる。
OPTUS以外のものもあるが、どれもA$30ぐらいする模様。
迷わず、OPTUSのプリペイドSIMを選択する。
A$10、期間7日、500MB/日/A$1、国内通話100分、SMS無料のプラン。
500MB以上使用すると、自動的にA$1で追加の500MBまで利用できるようになる。
リチャージは、A$10単位でしかできないことと、1日500+500MBまでしか利用できないことに注意が必要。
7日間使えるとはいえ、もし毎日A$2使うと5日しか使えないことになるが、旅行中に、普通にメールや、ネット、GoogleMAP等を使っているぶんには、500MBを越えることはなかった。ホテルではWiFiが使えるので、そちらを使っていた。
期間を長くしたいとか、複数でテザリングするから容量の大きなものという要望なら、別のプランがある。その場合は、OPTUS以外も選択肢なのかも。

OPTUSのデスクでの契約は、3人のスタッフで行っていた。
4家族待ちだったが、てきぱきと設定までしてくれるので、待ち時間はそれほどかからなかった。フランスのOrangeの契約などは、1契約に30分ぐらいかかってるんじゃないかってぐらい待たされたが、OPTUSは10分ぐらいだったと思う。
待たされている間に、言語に英語を追加して、英語を選択しておく。そして、電源オフして、カバーを外しておく。順番が来たとき、すぐにSIMカードの入れ替えをしてもらえる。

旅行中、 何かの予約などした場合など、電話番号を聞かれるので、使えない国内番号を伝えてもいいけど、オーストラリアで使える番号があるといいだろう。また、いざというときに、電話できることも安心。


Telink

実はオーストラリア旅行の前に、オーストラリアに電話しなければならない事情が発生。ドコモで国際電話をかけるとかなり高い料金を払うことになる。
それでTelinkを契約することにした。IP電話という手もあったなと、今は思うけど、その時は、なんとなく知っていたTelinkをネットでしらべて契約した。
オーストラリアの場合、2円/分(携帯向け20円/分)の国際電話代+アクセスポイントまでの国内電話料金。
実際に電話した料金は、固定電話がないためスマホで国内アクセスポイントまで電話したのだが、かけ放題ライトなので5分までは無料だが、それ以上は20円/30秒かかる。
その時は、結果20分ぐらいかけることとなり、Telinkは40円なのに、ドコモに500円以上払う羽目になった。10分はかからず、5分前後で終わる見込みだったが、長引いてしまった。(>_<)

このTelinkは国内から海外へかける時のサービスで、海外から日本国内へかけるサービスは別。だが、実際に旅行中、国内と電話でなんどか、近況報告などした。
かけてもらう人の携帯番号を、ネットで登録し、メールなどでかけ方を伝えて、国内からかけてもらう。国際電話代は、自分持ち。国内電話はかけてもらった人持ちだが、かけ放題で問題なし。
通話品質は、IP電話ではないため、まったく問題ない。
かける先が携帯の場合は、IP電話の方が、安いだろうが、あとは通話品質がどうか。
次回旅行では、IP電話に挑戦しよう。

2018/2/25

2017年3月11日土曜日

RCD-M37とB&W685

義理の父のオーディオは、僕のおすすめしたデノンのミニコンポRCD-M37とスピーカーB&W685の組合せ。
最近、CDプレイヤーがたまに音飛びする。
修理の見積もりを電話で問い合わせたところ、2万円ぐらいとのことだった。
父は、たま~に飛ぶ程度なので、しばらくはこのまま使うとのこと(^^;
2万円出すなら、デノンのミニコンポの後継機を買ったほうがいいだろうということ。

ミニコンポを買う人は、ミニコンポ用のセットスピーカーを買うというのが普通だと思う。デノンのこのミニコンポは、本体とスピーカーをを別売りしているため、スピーカーを選択することができる。
父は、クラシック、ジャズを中心に、Jポップスも聞く。洋楽系は聴かない(^^;
買った当時、コンポは何を買えばいいかと相談され、セパレートコンポで組むほどの予算はないということだったが、できればスピーカーはそれなりのを選びたいと思い、この組み合わせを思いついた。スピーカーは、色々悩んだけど、クラシックとジャズを楽しむために、手ごろな値段でもあり、このB&Wを選択。CDプレイヤーとアンプを個別コンポで買うと高くなるため、ミニコンポを選択。アナログ系のこのデノンを選んだ。
量販店に買い付けに行く。まずはスピーカー。試聴できたので、父に聴いてもらった。
気に入ってもらったようなので、これにすることに。
スピーカーと、ミニコンポを合わせて買いたいと言うと、店員は、「えっ!ミニコンポにつなげるんですか?!」と(^^)
だよね。普通はそう思うよね。
でも、普通の家で聴く分には、ミニコンポの出力で、このスピーカーを十分に鳴らせるはず。
予算配分の優先順位は、予算がそれなりにあるのと違い、アンプやCDプレイヤーに資金をかけるより、スピーカーにかけたほうが、予算が少ないケースではよりよい音が聴けると考える。
で、結果は、正解!
安くてもB&Wだなあと実感。アンプ+CDプレイヤーよりスピーカーの値段は2倍以上。アンバランスに見えるけど、おかげでミニコンポらしくなく、鳴ってくれる。
大きな部屋で大音量で聴くには、出力に余裕がないけど、そうでなければOK。
一人暮らしのワンルームの場合にも、このような組み合わせはいいかも。まあ、それでもそれなりの音量がだせないなら、この組み合わせも無駄かも。いいヘッドホンでも買ったほうがいいかも。
スピーカーの選択肢はほかにもあるので、予算が限られているときに、このような組み合わせん選択肢も考えてみるといいのではないでしょうか。

2017.3.11

2017年3月1日水曜日

フロントパネルAUDIO&USB3.0

昔のPCケースを流用して、PCを自作したのだけど、そのPCケースについていたAUDIOとUSB2.0とIEEE1394のフロントパネルもそのまま利用した。
IEEE1394はこれまでもこれからも利用する予定はなく、ケーブルもつないでない。
ヘッドホンをこのフロントパネルのジャックにつないで、foobar2000で再生した音楽を聴いたところ、ノイズが乗っている。音楽再生していない時もヒスノイズがある。
マザーボードについているリアパネルのオーディオジャックにつなぐと、ノイズがない。つまり、このフロントパネルのオーディオジャックに問題があるということになる。
ケーブルを変えてみるとか、アダプターを変えてみるとかという改善策が考えられるが、そもそも古いものを手間をかけて何とかするようなものでもないので、オーディオジャックのついたフロントパネルを探してみた。
意外にもオーディオジャックのフロントパネルがほとんどない。USB系はたくさんあるのに。
唯一という感じで見つけのが、「BlueFire 3.5インチ 20 Pin USB 3.0 2ポート+USBハブ HDオーディオコネクタ メタルフロントパネル」だ。

どうせなら、USBは3.1が一つあればよかったが、必要だったのはオーディオなので、選択肢はこれしかなかった。よく探せば、ほかにもあったのかも。
それでも、今の時点でオーディオ&USB3.1はなかったと思う。
ネットで注文して、約1,600円也。
早速、取り付ける。ケーブルがしっかりしていて、作りはいい感じ。
取り付けは、3.5インチパネルにはめ込み、オーディオとUSB3.0のケーブルをマザーボードに刺すだけ。
早速、音楽再生して、ヘッドホンで聴いてみると、バッチシ!
ノイズなく、クリアな再生。
USB3.0も問題なく使える。
このフロントパネルは中国製だが、作りもしっかりしており、フロントにオーディオ出力ジャックが必要なら、お勧めします。

2017.3.1

2017年2月25日土曜日

英辞郎&PDICインストール

PCを新調したので、英辞郎とPDICをインストールする。
書籍(第6版)のCDから英辞郎データをPCにコピーする。
PDICは最新版をダウンロードしてインストールすることにした。
PDICから辞書登録をしようとすると、辞書フォーマットが変わった模様。
英辞郎側のフォーマットが変わったことによる対応???
テキストデータから暗号化された???

ま、深く考えずに、辞書ファイルを1つずつ登録する(^^ゞ
File/辞書設定<詳細>を選ぶと、辞書設定画面がポップアップされる。
辞書一覧画面を右クリックし、「既存辞書の追加」」を選択して、辞書ファイルを選択する。
この時、拡張子TXTを選択して、TXTの英辞郎を選択できるようにして選択する。
すると、「PDIC用の辞書ではありません。PDIC用の辞書に変換しますか?」と聞いてくるので、「1PDIC用の辞書に変換する」を選択する。
変換時に「同一単語の処理」の設定を選ぶのだが、とりあえず、「訳語部をマージ(問い合わせあり)」を選んで変換を開始する。
この登録でいいかといった感じで、見出語毎に確認するみたいである。
もちろん面倒なので、「以降自動処理(A)」を選ぶ。
REIJIファイルの時に、途中で止まったしまった。変換自体は完了するみたいで、変換後ファイルが作られている。
「同一単語の処理」設定を「変換先優先」に変えて変換するとエラーメッセージが出なかった。
このブログテキストを書くために、再現してみることにして、「訳語部をマージ」を選んで変換をしてみたら、なぜか通ってしまった。
???
PIDC自体は使えている模様。
なので、まあいっかとしている(^^;
英文を読むこともままあるので、英語がそれほど得意ではないおやじには、辞書は必須(^^)
DokoPop! は使っていないのだが、これを機にインストールして使ってみようかな。

2017.2.25

2017年2月21日火曜日

久々のPC自作(Kaby Lake)

PCの調子が年末から悪く、壊れてからでは面倒なので、そろそろ新調することにした。
年明け1月末にパーツを適当に決める(^^;
ちょうどCPUはKaby Lakeという新版が出たばかりで、それに合わせてマザーボード(M/B)を決める。
CPUは最速ものは高いので、Corei5-7600に。M/BもチップセットをZでなくHにしてH270で探す。
よく使うUSBは3.1対応を前提にして、大手メーカーのASUSのPRIME H270-PROを選択。
メモリーはDDR4-8GB×2、起動ディスクは、当初普通のSSD2.5インチが当たり前と思っていたが、今はM.2というより転送速度の高い規格があることを知り(^^;、せっかくなので、これにしてみることにした。
ケースは昔に買ったものを流用することにしたが、電源はIDE時代のもので、容量も小さいため新調。
これで、組み立てることにした。

CPU Intel Core i5 7600 BOX
MB ASUS PRIME H270-PRO
Memory CFD W4U2400CM-8G (PC4-19200 DDR4-2400 8GB)2枚組 
Strage Phison PHM2-256GB (M.2)
電源 玄人志向 KRPW-PT600W/92+ REV2.0
DVD ASUS DRW-24D5MT
合計約8万円也

まずは、ケースに電源がきちんと取り付けられることを確かめる(^^;
万が一つかないと面倒なことになる、というか、ケース買い替えるはめになる。

M/BにCPUを慎重に取り付け、CPU標準品のファンをつける。
メモリー2枚を指して、M.2をつける。

初めて手にしたM.2の設置の仕方の図がM/Bのマニュアルにはなく戸惑った。
高さを調整するネジがついていたが、そもそもこのネジ何に使うのかわからず、
一見、ケースとM/Bの間になる支柱のようなネジに見えるが、数か足らない。
これが、M.2を取り付けるためのものだと分かっていなくて、M/B見ただけでは戸惑うことになる。
ネットでM.2の設置の仕方をしらべたら、M.2のインストールマニュアルがあったので、その絵を見て理解した。

電源投入!
モニター真っ暗で、データが流れてこない模様。
が~ん!
M/Bのマニュアルを見ながら、ケーブル類の差し間違いがないかなど、再チェックしていく。
8ピンEATX12Vの電源ケーブルが刺さってなかった(^^ゞ
再度電源投入!
無事、BIOS起動!
近頃のBIOSは非常に賢く、M/Bに設置したメモリーもM.2もDVDドライブも、さらに後からつないだデータ用HDDも、つなぐだけで自動認識し、自分では一切、設定することがなかった。

Windows10は、USBからインストールした。

その後、DVDドライブ;ASUS DRW-24D5MTは、接続するだけで、BIOS上も、Windows上も認識したが、なぜかCD読み込みできない。
アプリインストール用のDVDのオートランも起動しない。
エクスプローラーからDVDのファイル選択してEXEファイルの起動はできる。
デバイスマネージャー/DVD/CD-ROMドライブ/プロパティをみてみると、DVD地域というタブがある。
地域選択がされていない状態だったので、日本を選択。
すると、CDが読めるようになった。これは説明書にも書いてなかった。
久しぶりに自作したんだけど、DVDドライブ設置では当たり前???
昔はそんなのなかったけどね。

ということで、久々のPC自作は無事完了。

M.2のせいか、起動は非常に速い!
とりあえず、快適に使えている。

NumLockの設定もBIOSでされていたが、なぜか、Windowsではオンにならない。
しかたなく、レジストリをいじったが、ログイン画面でNumLockにならない。
とりあえず、これは宿題として取っておく(^^;

ちなみに調子の悪かったPCは、結局、原因がHDDをつなぐケーブルだった。
最後の最後、机の引き出し整理して出てきた未使用のケーブルを、もしやと思い交換したところ、以降、トラブルがなくなった。
PC新調しなくてもよかったのに(^^;
まあ、いいか。

2017.2.21